HAKURYO RESEARCH EXCHANGE 2026

2026.9.5SAT

14:00 — 16:30

会場:社会科教室・中2-3/中2-4教室研究講演・ワークショップ:社会科教室/研究展示:中2-3・中2-4教室

発表参加の登録は 8月22日(土)まで参加費は無料(交通費等は各自負担)

大学とは
どういうところなのか。
卒業生の研究を入り口にして白陵生に紹介する一日です。

中高生にとって、大学は未知の領域。

大学には様々な側面がありますが、一つに「研究活動」があります。そして、どのような研究分野があるのかを知っておくことは、中高生にとって学部選びの際に大いに役立ちます。

HAREx (Hakuryo Academic Research Exchange) は、卒業生が母校に戻り、中高生に、ご自身の研究分野を紹介したり、研究の身近さを伝えたりするイベントです。詳しく

研究の内容は、専攻に無関係でも問題ありません。 突き詰めていることであれば、日常生活のものでもなんでも構いません。詳しく

中高生にとって、研究を幅広く捉える機会となり、進路選びの参考となることを期待しています。

友達と母校で集まれる場としてもご活用ください。

「高校までが勉強、大学から突然研究」ではない....。
図:Matt Might「The Illustrated Guide to a Ph.D.」(CC BY-NC)の考え方に基づく

OVERVIEW

DATE
2026年9月5日(土)14:00〜16:30
PLACE
社会科教室・中2-3/中2-4教室研究講演・ワークショップ:社会科教室/研究展示:中2-3・中2-4教室
ENTRY FEE
無料※交通費等は各自負担です。
DEADLINE
2026年8月22日(土)〆切
STYLE
研究講演・ワークショップと研究展示を並行開催ワークショップは、講演と同じ会場・時間枠のうち1枠で開催します

STYLES

講演・展示・ワークショップ。
一番興味があるものを。

01 | TALK

研究講演

スライドや黒板を用いたプレゼンテーション。

使ったスライドは展示にも掲示します。

時間:20分以内なら何分間でも可能です。
02 | EXHIBITION

研究展示

ポスターや動画などで見に来た生徒に説明します。

お菓子などを置いて、雑談に近い雰囲気で行います。

時間:14:00〜16:30
03 | WORKSHOP

ワークショップ

生徒自身が手を動かして体験できる形です。

内容や進め方などは完全に自由です。

時間:15:30〜16:00の講演枠

3つの企画を同時開催。
自由回遊スタイルです。

研究展示 中2-3 研究展示 中2-4 研究講演・ワークショップ 社会科教室 卒業生(発表者) 在校生

当日の会場のイメージ。研究展示は横に並ぶ中2-3・中2-4教室で、研究講演とワークショップは社会科教室で実施します。

SCHEDULE

講演の時間をチェックして、
展示とあわせて自由に回れます。

時間 研究講演・ワークショップ
社会科教室
研究展示
中2-3・中2-4教室
14:00–14:30 VRを用いた木質内装空間の印象評価 研究展示 7件14:00–16:30
時間内はいつでも見学できます
14:30–15:00 生き方としての哲学から共生社会を問い直す
15:00–15:30 耐量子暗号と秘密計算量子・AI時代のための暗号
15:30–16:00 ロボット同士が「空気を読み合う」?!意外と身近な分散システムの世界/ワークショップ「ロボットを倒立させてみよう!」
16:00–16:30 展示・交流タイム研究講演は15:30の枠で終了します

研究講演・ワークショップは社会科教室で開催します。研究展示は14:00〜16:30の間、中2-3・中2-4教室でいつでも見学できます。発表者自身も、担当時間以外は他の発表を自由に見て回れます。各発表の所属・発表者は来場者向けの発表一覧で確認できます。

HAREx2026ポスター

TOPICS

研究室のテーマに限らず、
自分なりに考え、試してきたことを
持ち寄ってください🔥

HARExでは研究を、単に大学で行われている専門的な活動として捉えません。

そのため、大学での研究テーマ以外でも、私生活で試行錯誤したことや、個人的に突き詰めてきたことも大歓迎です。

そして、ご自身の専攻分野がどんな世界なのかも少し紹介してください。大学のHPにある説明を引っ張ってくるだけでも十分です。中高生にとって、研究を幅広く捉える機会となり、進路選びの参考になることを期待しています。

MAIN 研究トピック + +α 専攻分野

2つが重なっても重なっていなくても、どちらでもOK。

「研究トピック」の例

専門的な話の場合、中高生向けに優しく解説があると聞きやすいと思われますが、可能な範囲で大丈夫です。

PREPARATION

アットホームな雰囲気で開催するので
完璧なスライドやポスターは不要です

スライドやポスターは 最小限で構いません。動画や実物を用いた説明も自由に可能です。

なお、発表資料は運営側で管理しないため、開催までに各自でご準備・ご持参をお願いします。

CASE 01

スライドを使う場合

PCはご自身のものをご持参ください。 講演で使ったスライドは、全体または要所を印刷していただき、展示室にも掲示する予定です。

CASE 02

ポスターを使う場合

各自で印刷してご持参ください。印刷したスライドを並べる形でも構いません。印刷が難しい場合はご相談ください。

ポスターのイメージ例です。

CASE 03

実物を見せる場合

実物を持ち込んでの実演もできます。実物については、ご自身で保管・管理をお願いいたします。

発表資料のサンプル集

ポスターのサンプルですが、発表スライドも同様の構成で問題ありません。スライド、ワークショップ資料についても鋭意準備中です。

ポスターのサンプル画像

画像をクリックで拡大

画像をダウンロード

  • 研究科や専攻・領域についての説明があるとベターです。
  • ChatGPTの画像生成機能で作成しました。
発表資料のテンプレート集

PowerPoint用テンプレートは現在準備中です。
生成AIを利用する方は、[上記のサンプルポスター・以下の構成例・研究資料] をプロンプトに入れると、簡単にスライドやポスターを作成できます。

TEMPLATE 01

20分講演の構成例

時間配分の目安:導入3分/本題12分/まとめ3分/質疑2分

  1. タイトル:[キャッチコピーなど]
  2. 自己紹介:[名前・所属・専攻]
  3. 所属研究科の紹介:[どんな分野の研究をしているのかなど]
  4. 研究の一例:[ご自身の研究など]
  5. その研究でやったこと:[方法・工夫・試したこと]
  6. その研究で分かったこと:[結果・気づき]
  7. まとめ:[余談などでも]
TEMPLATE 02

ポスターの構成例

ご自身が所属している研究科や専攻について説明し、その一例としてご自身の研究を紹介すると作りやすいです。

  1. タイトル:[キャッチコピーなど]
  2. 所属研究科について:[特色や構成している専攻など]
  3. 所属専攻・領域について:[具体的にどんなことをしているのか]
  4. 研究の一例:[ご自身の研究など]
  5. 研究の具体的な考え方:[数式など]
  6. 伝えたいメッセージ:[あれば]
TEMPLATE 03

ワークショップの構成例

使用する機材等、準備について相談したい点があればお気軽にご連絡ください。

  1. タイトル:[どんなことをするのか]
  2. 座学:[あれば]
  3. ハンズオン:[時間を決める]
  4. 見どころ:[注目してほしい点]
  5. うまくいかない時:[チェックするところなど]
  6. 質問してほしいこと:[ざっくばらんに]

REGISTRATION

DEADLINE 登録〆切:2026年8月22日(土)
FOR PRESENTERS

発表者として参加する

参加費:無料 ※交通費等は各自負担です。

内容の変更や修正がある場合は、もう一度回答してください。変更修正はいつでも可能です。

参加のキャンセルは、フォーム内にある「参加取り消しフォーム」から可能です。

参加登録フォームを開く↗
参加登録フォームQRコード

別の端末から開く場合はこちらから
https://forms.gle/YYKLUGPnrW2Dq9Mb6

FOR STAFF

運営メンバーとして参加する

イベント内容の充実、開催に向けた準備、当日の裏方作業などをするメンバーを募集しています。

発表なしでも登録することが可能ですので、当日発表なしで参加されたい方もぜひ運営メンバーに加わってください!

お願いする作業の例

  • 参加者の受付・把握
  • 資料の整理・管理
  • 会場のご案内
  • 当日の裏方作業
  • そのほか、簡単な運営の補助
運営メンバー登録フォームを開く↗
HAREx運営メンバー登録フォームQRコード

別の端末から開く場合はこちらから
https://forms.gle/cjLoA4tKZN4CbxaV6

NOTES

HARExは校内限定イベントです。

発表内容の注意点

校内限定イベントで、写真撮影も禁止としていますが、念のため機密情報などは発表しないようにお願いします。

写真撮影について

一般の参加者による撮影は原則禁止です。運営の記録用と、学校の広報のための撮影は行う場合があります。研究内容が写る場合は、当日各スペースに可否を表示する予定です。

終了後のPDFについて

当日来られなかった在校生向けに、発表の様子をまとめたPDFを作る予定です。写真・発表タイトル・概要・スライドの一部などを載せます。

発表者の名刺について

当日ネックストラップに入れたり、(任意で)在校生に手渡しするために使用します。運営側で用意しますが、ご自身の名刺がある場合はそちらをお使いいただいても構いません。

撮影の可否・PDFへの掲載可否・名刺の記載内容は、後日まとめてアンケートで伺います。

MESSAGE

それぞれの「大学生のリアル」を、
研究を題材に持ち寄る場

大学生って大学でどんなことをしているのだろうか。
中高生にとって、研究を幅広く捉える機会となり、進路選びの参考になることを期待しています。

CONTACT

質問や気になる点はこちらまでお願いします。

NAME大谷駿介 (運営代表/56期生)
MAILu618412k[at]ecs.osaka-u.ac.jp(※メール送信の際は[at]を[@]に変更してください)

このサイトは、発表者として参加を考えている卒業生向けの案内です。
URLは検索等では公開していませんので、外部には公開せず、必要な方の間での共有をお願いします。

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